令和7年度亀ヶ岡石器時代遺跡において、整備工事に先立ち一部樹木の伐採を行いました。この伐採は、遺跡整備の植栽計画に基づき行うものです。植栽計画では、縄文時代晩期の植生に近づけるような植樹や伐採を実施します。伐採によって木々で遮られていた景色が広くなり、遺跡の地形などがより分かりやすくなりました。今後、令和8年度には樹木の伐採や土地の造成、一部園路の舗装などを行う整備工事に着手します。